サングラスはファッションじゃない!この夏の必需品!


目の紫外線対策にサングラス

夏になると紫外線が気になりますが、紫外線は3月頃から強くなり始め、5月から7月にかけて一番強い時期になります。秋風が吹いたとしても9月位までは注意が必要です。紫外線は皮膚には日焼け、目には白内障等の目が見えなくなってしまう病気になる可能性があることが、医学的に立証されています。日常生活内の洗濯物を干す程度の紫外線なら、目の機能には影響ありません。しかし、長時間屋外にいるようなスポーツやレジャー・海水浴・登山等、強い紫外線を浴び続けるようなアクティビティをする時には、目を保護するサングラスを着用する事をお勧めします。サングラスというと、一昔前の日本ではオシャレやファッションの一部として着用していると思われましたが、紫外線の強い南半球の国オーストラリアでは、子供もサングラスを着用しています。

効果的なサングラスの選び方

どんなサングラスが紫外線をカットするのか、選ぶ時のポイントとして紫外線透過率という数字があります。紫外線透過率1.0%以下と表示がされているレンズなら、紫外線を99%以上カットすると言われています。UV400とは紫外線の波長400ナノメートルまでカットするという意味です。最近よく聞くようになったUV420という言葉ですが、420ナノメートルの人間の目に見える光、いわゆる可視光線までカットします。各メーカーが出している調光レンズが紫外線カットや可視光線カットには大変優れていて人気です。眼鏡店でサングラスを購入する時は、使用目的や予算など相談してみるのも良い方法です。

スポーツサングラスではミラーレンズというレンズが使用されることが多いです。理由としては、試合で対戦している相手に視線を読まれにくいくなる効果があるためです。